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| 4月2日(水)・3日(木)・4日(金)・5日(土)・6日(日) |
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男女別にそれぞれ覇を競う多摩川ではお馴染みの大会。前回は昨年7月に行われたが、今年は新年度の開幕戦として開催される。まず男子陣の主役は復活ムードが漂う新美恵一(愛知)。多摩川ではSG優出歴もある実力者だ。F禍でリズムを崩しがちだが調子は悪くない亀本勇樹(広島)やまくり主体の攻撃派・桂林寛(福岡)、さらに近況充実の地元のベテラン・山来和人(千葉)、花田和明(愛知)らが対抗格に。 |
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女子王座出場組を迎え撃ち優勝へ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
大晦日決戦となった前回の多摩川混合戦の優勝戦でまさかのフライング。戦わずして今年も女王の座を射止めることはできなかったが、それだけに地元のこの一戦は谷川や岩崎など、大挙して参戦する女子王座出場組には負けられない気持ちだ。当地は前々回も優勝戦で落水と、このところ巡り合わせが良くなく、優勝も05年の女子リーグから遠ざかっている。いろんな意味でうっぷんを晴らすには優勝するしかない。 |
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師匠の突然の引退に一念発起! 3726 桂林 寛(福岡) |
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昨夏、艇界に衝撃が走った。艇王の電撃引退である。誰もがその早すぎる引き際を惜しんだが、なかでも桂林ら一門の弟子たちは戸惑ったことだろう。「師匠から“オレの分まで頑張れ”と励まされました」と神妙に話す桂林だったが、ここでへこんでいたのでは男ではない。師匠からバトンを渡された昨夏以降、グングン成績を上げ3期ぶりにA1へ返り咲いた。同門の後輩に対し「率先垂範」の精神を貫く心構えだ。 |
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名人戦へ向けて気力最高の状態に! 2809 大西 英一(東京) |
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| このシリーズの直後に春の大目標である名人戦を控えている大西。昨年暮れにフライングを切ってから少し走りがおとなしくなっていたが、名人戦で暴れまわるためにも、調子を取り戻すにはこの地元戦は願ってもないあっせんといえるだろう。最近はスタートが緩めで、しかもF持ちとなってからはそれがいっそう顕著になっているが、それも今回できっちり修正してくるはずだ。大西の春はここからだ。 |
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