![]() |
||||
|
|
| 4月15日(火)・16日(水)・17日(木)・18日(金)・19日(土)・20日(日) |
| ||||||||
総理杯の直後に控える今シリーズは、その大一番の出場を終えた大場敏(静岡)、石田政吾(石川)、平尾崇典(岡山)、坂口周(三重)の4選手に注目が集まる。なかでも目下の勢いでは文句なしに石田だろう。平尾も地元のSG戦を控え、気合では負けないか。 |
||||||||
![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
ここ数年の不調を巻き返し、今年は好調ムード | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ここ数年は記念戦線での活躍も聞かれず、SG戦からも遠ざかる一方だったが、それだけに期する思いがあったのだろう。昨年暮れに驚異のVラッシュで総理杯の切符をもぎ取った。その勢いで地元正月戦を11戦10勝、2着1回の準完全優勝、2月の常滑でも10戦9勝、2着1回のこれまた準完全Vと、好調モードは今なお続いている。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
多摩川水面はダッシュ戦に自信! 4039 村上 功祐(大阪) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
ここ数年は、冬場に成績を落としてB1級に下がり、夏場に調子を上げてまたA2級に上がるという繰り返しだったが、今年の冬は成績を落とすどころかむしろ上昇しており、A1級を狙える位置に到達するほどの充実ぶりだ。多摩川は3〜4節前に連続で優出の実績があり、前回も節間に4勝を挙げるなど、攻略には自信を持っている。特に目立つのはイン戦よりダッシュ戦での1着が多いことだ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
展示一番時計なら1着狙い! 3226 浦田 信義(東京) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今年に入り、勝率が6点ペースという好調ぶりだ。1月の若松戦では節間5勝の荒稼ぎ。準優は惜しくも3着とあと一歩で優出を逃したが、集中力が途切れることはなく、最終日は選抜戦も含め連勝で締めくくった。2月の尼崎戦では得点2位で優出を決めた。浦田の舟券は狙いやすい。展示タイムが1位なら「1着買い」、2位なら「2〜3着買い」をすれば良いだけだ。練習でも本番でも常に本気の走りを見せてくれる。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||