レース展望 レース情報
レース情報 レース情報
出場予定選手 レコードランキングへ
第3回マンスリーKYOTEI杯
5月20日(火)・21日(水)・22日(木)・23日(金)・24日(土)・25日(日)
マーク快速大王・野長瀬に名人・田中らベテランが迫る!  
  1485 加藤 峻二(埼玉)
3235 鈴木 唯由(群馬)
3327 野長瀬正孝(静岡)
3440 大西 源喜(千葉)
3600 玄馬  徹(岡山)
3726 桂林  寛(福岡)

 今シリーズ最大の注目選手は4月の宮島・名人戦で優勝した田中伸二(広島)だろう。多摩川成績も悪くないだけに力戦が期待できる。加藤峻二(埼玉)、酒井忠義(香川)、古谷猛(岡山)ら同じく名人戦出場組も変わらず好調をキープしていて楽しみ。
 しかしシリーズの中心となるのはSG戦線でも活躍する野長瀬正孝(静岡)だ。4月・三国戦では井口佳典らを抑えて優勝と相変わらず勝負強い。一時の不振から完全に脱した鈴木唯由(群馬)、多摩川で強い生方厚成(群馬)、そして立間充宏(岡山)、玄馬徹(岡山)、桂林寛(福岡)に國崎良春(福岡)といった準記念組も機力が伴えば互角の戦いは可能だ。平岡重典(大阪)や大西源喜(千葉)あたりも序盤戦で波に乗ればV戦線に割って入るだろう。

   


本命で狙う
選手写真

 格上の存在感で圧倒する
 3327 野長瀬正孝(静岡)


 おっとりした物腰などから、ともすれば地味に写る面もあるが、野長瀬のレースはかなり攻撃的である。しかもそれが格上として臨む一般戦となれば、冷静な判断力や卓越した整備力も加味され、怒とうのピンラッシュを披露することもしばしばだ。4月・三国戦では強敵・井口佳典や大嶋一也が競り合う展開を冷静沈着にさばいて優勝と、心憎い安定感を示した。今回もその存在感は他を圧倒する。

:準優勝戦 :優勝戦
 '07.09 一般タイトル 4331(3日目途中帰郷)
 '07.01 一般タイトル 433431(4日目途中帰郷)
:準優勝戦 :優勝戦
 '08.04 G3企業杯 蒲 郡   564322523
 '08.04 一般戦 三 国   1121111
近況成績で狙う
選手写真  自在な走りで舟券の軸艇に
 3326 生方 厚成(群馬)

 日本一の静水面と称される多摩川水面は、極端にインが強いわけでもなく、決まり手も「逃げ」「差し」「まくり」と技のオンパレードで、道中での逆転も少なくない。そうなると自在性のある選手がより有利となる傾向にあり、その代表的な選手である生方が多摩川水面との相性が抜群というのも、なるほどと肯ける。50%を超す2連対率は舟券の軸として打ってつけと言えるだろう。

:準優勝戦 :優勝戦
 '08.01 一般タイトル 1324121323
 '07.02 G1地区選 33662665
:準優勝戦 :優勝戦
 '08.04 一般タイトル 児 島   4555失643
 '08.04 一般戦 三 国   1412222
地元選手で狙う
選手写真  積極的な走りで復活ムード
 3460 堤 健一(神奈川)

 年度表彰において、以前は最多優勝選手が毎年表彰されていたが、女子のトップレーサーがリーグ戦優勝を量産するため、公平性という観点から現在は最多勝利選手の表彰へと対象が変わった。まだ最多優勝回数が表彰されていた頃に、堤は最後まで女子選手と優勝回数を争ったことがある。一時は度重なるF禍などで調子を崩していたが、ここにきて積極性を前面に出して復活ムードを漂わせている。

:準優勝戦 :優勝戦
 '08.01 一般タイトル 665315613
 '07.05 一般タイトル 45524332
:準優勝戦 :優勝戦
 '08.04 一般タイトル びわこ   243552651
 '08.04 一般戦 下 関   4321443516


ページトップへ