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| 7月11日(土)・12日(日)・13日(月)・14日(火)・15日(水)・16日(木) |
3391 鈴木 茂正(東京) |
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| 3月の当地総理杯で優出2着と好走した田中信一郎(大阪)だが、それ以降は低空飛行が続いている。後半戦へ弾みをつけるためにも、一般戦シリーズとはいえ、ここは全力でV獲りを狙う。対抗グループも実力派揃いで、安定感なら大賀広幸(山口)、後藤浩(東京)に鈴木茂正(東京)あたりだが、決め手勝負なら木村光宏(香川)が不気味な存在に。林美憲(徳島)や東本勝利(三重)も勢いに乗ると手がつけられない。また、単発の怖さなら北中元樹(滋賀)や松村賢一(香川)。かならず1、2回は見せ場を作るはずで要注意だ。地元勢では堅実駆けの鈴木とは対照的に、一発狙ってみたいのが川口貴久(東京)だ。 | ||
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調子は普通でも実力は断然! 3556 田中信一郎(大阪) |
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多摩川総理杯の優勝戦でも人気になるほどの勢いがあった。結果は2着だったが「今年はやるぞ」と誰もが感じた。しかしその直後、地元G1戦でフライングし、リズムを大きく狂わせてしまうことに…。まさに痛恨の勇み足となった。笹川賞では2勝するも予選落ち。最近の調子はまったくの普通だが、それでも一般戦では敵なしの存在である。後半戦へ弾みをつけるためにも、ここは全力でV獲りへ。 |
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多摩川2連覇狙える絶好調ぶり! 4066 東本 勝利(三重) |
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前回多摩川戦は今年2月だった。3日目まで5着や6着が続くなど予選突破が危ぶまれたが、4日目に2連勝してガラッとリズムが変わった。その2連勝はともに0台のスタートを決めたが、伏線は3日目にあった。3日目は6着に敗れたのだが、そこでコンマ06とスタートをしっかり決めていた。そこからは0台連発の怒涛の攻撃で、優勝戦は4コースからコンマ05のスタートで、一気にまくっての優勝だ。A1級復帰と絶好調だけに2連覇の可能性も十分である。 |
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飛躍するムードを持った選手! 4128 川口 貴久(東京) |
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新人選手が飛躍するために必要なものは、何と言っても能力だが、いわゆるムードも大事な条件だ。さらに細かく挙げるなら、極端に仕掛けが早い必要はないが、そこそこ決めるスタート力は必要だし、全速旋回もマスターしなければならない。最近の川口の走りにはそんなムードが感じられる。6月の津では中盤に3連勝して一気にリズムを上げ、みごと優出を果たした。今後の1走1走に要注目だ。 |
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