TOP>REPORT>事前レポート>初日・2/3(土) 12R ウェイキードリーム戦

2/3(土)|第12R ウェイキードリーム戦
1号艇 2号艇 3号艇 4号艇 5号艇 6号艇
濱野谷憲吾
3590[東京]
江口 晃生
3159[群馬]
平石 和男
3251[埼玉]
石渡 鉄兵
3716[千葉]
村田 修次
3826[東京]
西村  勝
3589[埼玉]
ターンのかかりが少しピリッとしないし、今のところ普通だが、まあ大丈夫でしょう。
乗った感じ、行き足が良さそうだし、前検からこれだけ動いてくれたらいいと思う。
おろしたての足はすごくよかった。乗っていると落ちてくるので、もう少し回したいね。
2枚プロペラをつけて、どちらも合ってなかったが、回り足は悪くなかったですよ。
スタートする足、乗りやすさ、回った後の感じと、全部がまあまあ行ってました。
班では村田君がちょろちょろ出て行ったけれど、自分のは行き足が良さそうですよ。


予想のポイント 第12Rウェイキードリーム戦


 「村修が伸びていた」、「村田君の雰囲気がよかったですね」と、ウェイキードリームを走る選手のなかでは村田の評判が良く、ほかの選手は口々に賞賛したが、他の選手もそれぞれに長所は見つかった様子。むしろ圧倒的に人気を集めるはずの濱野谷が、「いたって普通」と最も味気のないコメントだった。
 しかし、これは、あくまでも前検だけの評価としたい。濱野谷のモーターは2連率41%で、ボートは44%なのだ。抜群といえるセットではないか。「減音のプロペラも、一時のことを思えば、良くなってきていますからね」
 今年は平和島の正月レースを、準パーフェクトの内容で優勝した。今シリーズもやっぱり「このときのプロペラ」。回りやすさが特長のもので行きそうだが、ともかく下がらない限り地区選レベルでは、ずば抜けた安定感のある選手だ。シリーズを通して核となる存在だろう。

 
 (C) SINCE 2004 TAMAGAWA KYOTEI ALL RIGHTS RESERVED. ▲UP