TOP>REPORT>事前レポート>準優戦・2/7(水) 10R 準優戦

2/7(水)|第10R 準優戦
1号艇 2号艇 3号艇 4号艇 5号艇 6号艇
金田  諭
4036[埼玉]
山崎 義明
3319[埼玉]
中里 英夫
3406[栃木]
毒島  誠
4238[群馬]
山田 竜一
3505[東京]
江口 晃生
3159[群馬]
西村さんには行き足でやられるけど、自分もその行き足がいいからスタートが決まります。それに乗りやすさがあるのも強みですね。高いレベルでバランスの取れた足です。
調整が難しいね。もちろん悪い足じゃないけど、2連率が50%もあるようなモーターの動きじゃない。乗っていて軽い感じがするんで、それがすごく気になっている。4日目のペラは行き足がいいけど、準優は乗り心地のいいペラに戻すことも考えています。
平石さんのように出ている人と合わせると分が悪いけど、バランスが取れていて中堅上位の足はあります。ただ、その時その時で乗り心地が良くなったり悪くなったりするので、いろいろ調整をしています。
気温や湿気で乗りにくくなることもあるけど、それでも足はいいです。出足も伸びも全体に上位クラスの動きをしていて、満足しています。準優でも足負けすることはないと思います。
気温が下がってくれたら使えるペラがあるんだけど、これだけ温度が高いとダメだね。でももちろん悪い足じゃなくて、中堅上位の動きはしています。スタートも自分の勘どおりのタイミングを全速で行けているし、大丈夫ですよ
伸び型だとは思うけど、その伸びにしたって大したことはないね。チルトを下げて乗ってみたけど、この方が少しは乗りやすいかな。でも全体的に見て中堅クラスの仕上がりで、準優ではちょっと見劣るのが現状ですよ。
 ▼節間成績
1 1
2
1 1
5
 
2 3
1
5 1  
1
1
4 2
2
6
5
1
1 1
6
4  

3
5

2 1 1
6
 
4
6
2 6 2
1
 


予想のポイント 第10R準優戦


 4日目までに4勝を挙げて、乗りに乗っている金田が1号艇を手にした。4日目後半では大敗したが、パワーには自信を持っている。インから先マイ態勢に持ち込めば、そのまま押し切ることができる仕上がりだ。
 進入は6枠の江口に注目が集まる。大外コースを嫌って内側に動いてきそうだが、さて、どの位置まで潜り込むのか。機力では不利なだけに、動かないと出番はない。
 江口の進入位置は微妙だが、センターまくって出るのは中里か。差しに構えるのが山崎と毒島。大外になりそうな山田は、最内を突ければチャンスが広がるが、展開の助けが必要だ。

 
 (C) SINCE 2004 TAMAGAWA KYOTEI ALL RIGHTS RESERVED. ▲UP