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2/7(水)|第11R 準優戦
1号艇 2号艇 3号艇 4号艇 5号艇 6号艇
齊藤  仁
3978[東京]
田中  豪
3792[東京]
石渡 鉄兵
3716[千葉]
福島 勇樹
4083[茨城]
高橋  勲
3517[神奈川]
作間  章
3966[千葉]
レースがしやすくて十分に納得のできる仕上がりです。4日目は気温が上がったのでペラを換えたけど、準優の前にまた使うペラを検討します。どのペラでも、上位級の足にはなりますよ。
整備が当たって、初日とは見違える足になっています。出足も伸びも全部が上位の次くらいのレベルになっています。レースをしていても余裕があって力強い。
齊藤選手や中野選手と競ると完全に足負けしていました。特に中野選手とは伸び足が全然違いますね。今は特徴がなくてバランスの取れた状態ですが、準優ではどちらかに特色をつけた調整をしてみるつもりです。
ピッタリと合うゾーンが本当に狭いんで苦労しています。回り足が良くなれば伸びが落ちるし、どちらも同時に良くなることがないんです。現状では中堅の足ですね。準優ではちょっと弱いです。
仕上がりに関しては、もうすることがないくらいの状態です。出足も伸びも全部が上位級ですよ。あとはスタートとレースに集中するだけだね。
全然ダメです。4日目の状態がいちばん悪かったですね。回った後で簡単に追いつかれているんで、これでは準優で勝負できる足じゃありません。本番まで時間があるから、調整をやり直して全体的にパワーアップさせたい。
 ▼節間成績
2 1
2
 4 2
1
 
3 1 3
1
2  
2
4
3 3
1
4  
6 3
1
1 2
4
 
1 2
3
3 5
4

4 4
3
3 2


予想のポイント 第11R準優戦


 好枠の2選手が上位級にモーターを仕上げているだけに、1コーナーは内有利のレース展開になりそうだ。齊藤が先マイして、田中が差し。バックストレッチでは2人のマッチレースか。
 福島はカド4コースを取れれば、まくり一撃の魅力がある。福島がまくりを打てば、パワー上位の高橋の出番だ。「することがないくらいの仕上がり」と自信の足で差し抜ける。
 石渡と作間の千葉勢は、この準優メンバーに入るとパワー面で少し見劣る。「内房スペシャル」を手に、本番までにどこまで立て直すかがポイントになる。

 
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