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   |
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| 着 |
艇 |
登番 |
選手名 |
進入 |
タイム |
| 1 |
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4075 |
中野 次郎 |
1 |
1'46'5 |
| 2 |
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3319 |
山崎 義明 |
3 |
1'47'9 |
| 3 |
 |
3978 |
齊藤 仁 |
2 |
1'49'9 |
| 4 |
 |
3517 |
高橋 勲 |
6 |
1'50'4 |
| 5 |
 |
3251 |
平石 和男 |
5 |
1'51'6 |
| 6 |
 |
4036 |
金田 諭 |
4 |
1'54'0 |
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| ◆2連単 |
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440円 |
| ◆2連複 |
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|
360円 |
| ◆拡連複 |
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|
200円 |
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|
150円 |
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310円 |
| ◆3連単 |
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1,480円 |
| ◆3連複 |
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390円 |
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| ◇中野次郎が初の関東地区チャンピオンに |
優勝候補に推されていた濱野谷憲吾(東京)が予選落ちするという波乱があったが、優勝戦には06年新鋭チャンピオンに輝いた中野次郎(東京)が1号艇で乗ってきた。中野は前日の準優12Rでインから一気に逃げて1着、シリーズ1番時計を叩き出していた。「エンジンは完全に仕上がっています。スタートもずっと練習をしてきた地元水面なので、0台後半を決めることができます」とコメントにも自信があふれていた。
スタート展示は枠なり進入で、「スローが良いけどね」とコメントしていた6号艇の高橋勲(神奈川)はダッシュを選択。チルトは平石和男(埼玉)が0度、他の選手はすべて−0.5度。スタート展示で6コースだった高橋がフライングを持っていることを考えると、レースの流れは内勢有利が想定された。
本番レースでもコース取りで大きな動きはなかった。スタートはインの中野と4コースの金田諭(埼玉)が張り込んだが、金田はチルトを上げていないこともあり、まくるまで行かない。中野がインから力強く回ってバックで早くも独走態勢に持ち込んだ。2着は差した山崎義明(埼玉)が続き、6コースから最内に切り込んで高橋が3着に浮上してくる。しかし、3周1マークで高橋がブイに接触して流れ、そこを追い上げていた齊藤仁(東京)が交わして3着に浮上した。
優勝した中野は「エンジンが完全に仕上がっていました。地元で優勝ができてホッとしています」。中野は昨年に続き、関東地区選2度目の優出で初優勝を飾った。 |
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