昨年の年間優勝4回の内、地元桐生での優勝が3回もある。消音型モーターではパワー勝ちのレースが多い。捲りも飛び出すほどだ。最近のSGは準優突破が壁に。
1マークに行くまでに他の選手を置き去りにする。消音型モーターは快速仕上げ。
逃げと差し中心で、捲りが少ないが、接戦になると冷静なさばきで着順を上げてくる。
消音型では捲りもあるが、基本は差し選手。スタート先手は少ない。
自力で攻めるレースが少ないため、SG・G1レースでは準優突破が課題。
当地のように、全速で攻める選手に有利な水面は得意としないのか、準優での惜敗も多い。
第10回桐生タイムス杯(桐生)優勝
新東通信杯(桐生)優勝
第38回報知新聞社杯・お盆レース(桐生)優勝
G3JAL杯争奪戦競走(大村)優勝