今年の第18回女子王座決定戦で、4コースからコンマ04のトップスタートを決めて捲り、16年ぶり2度目の女王に輝いた。レースでは「男も女も意識しない」。
女子王座では連日整備でトップ級に仕上げてきた。プロペラの不安もなし。
先行タイプの選手だけに、接戦になると着順をキープできないことも。
ゼロ台のスタートが見える。勝負どころになれば、スリット先手取り。
ここ一番になればなるほど度胸の据わったレース。コース取りも厳しい。
W優勝戦では優勝を含め優出を外していないが、当地重賞レースでは未勝利。
G1第18回女子王座決定戦(大村)優勝