昨年は若松周年、全日本選手権で優勝戦2着とリズムを上げ、11月常滑MB大賞をイン逃げで優勝し、「復活」をアピール。賞金王でも見せばを作った。
本体整備でのパワーアップは少ないが、その分プロペラ調整に時間をかける。
「一発切り」の豪快さはなくなったが、その分ターンミスもなくなった。
インを取った時は信頼できる。センターは展開次第で自力駆けは少ない。
一般戦で優勝を逃すレースもあるが、SG・G1でのイン戦は強い。
2001年のモーターボート記念で優出、一般戦でも優勝と相性の良い水面。
G1常滑モーターボート大賞(常滑)優勝