2000年に「ミクロのスタート」で賞金王に輝いたが、最近はコーナー戦に活路を見い出すレースも多く、安定感も増してきた。
プロペラ調整で悩みが多い。実績機を引けなかった2004年のSG戦線では苦戦が目立った。
スリットで先手を取って1マーク先制が勝ちパターン。
「100分の1秒の支配者」と呼ばれるほどスタートは強烈。
優勝戦で1号艇の時は2連対を外さない。勝負どころでスタート勝ち。
2001年・MB記念の完全優勝が光るが、ここ3年間はパワー仕上がらず苦戦気味。
G1中国地区選手権(宮島)優勝
G1津モーターボート大賞(津)優勝