長溝一生 2003年10月に宮島MB大賞で右腕をプロペラで切る大けが。復帰が危ぶまれたが、根性で昨年1月から実戦復帰した。昨年後半にようやくパワー全開で5回の優勝。
  大ケガから完全復帰   選手分析
   
7点 9点
上瀧グループのプロペラ名手。完成度の高さでプロペラ戦線をリードする。

7点
ターンスピードはSGやG1に入るとやや見劣るが、パワーで勝ち上がるタイプだ。

7点
「スタートには自信がありません」とコメントするように、トップスタートは少ない。

8点
2004年6月以降に5回優勝した。優勝戦になると確実にスタートを決めてくる。

7点
一般戦では優出歴があるが、G1では未勝利。得意のパワー駆けが決めにくいようだ。
   
6月 一般競走(芦屋)優勝
8月 西スポ杯争奪戦競走(大村)優勝
8月 唐津市長杯争奪お盆特選競走(唐津)優勝
9月 一般競走(徳山)優勝
11月 西日本スポーツ杯争奪戦(唐津)優勝