昨年は丸亀周年で意表のイン取りからG1初優勝、続くG1桐生MB大賞は2コース差しでG1連続優勝を飾った。出足型仕上げで内寄り進入時の信頼度は高い。
安田政彦、加木郁の同期がプロペラ仲間。徹底して出足型仕上げ。
イン主体の走りだけにスピードはないが、大崩れのないターン。
勝負駆けになるとゼロ台のスタートを決める。シリーズ後半も早い。
G1で連続優勝と、ここ一番の勝負所では強気のコース取りに出る。
2002年の周年は予選落ちだったが、2000年の周年記念では優出している。
G1京極賞(丸亀)優勝
G1桐生モーターボート大賞(桐生)優勝