先行する選手の肩の動きなどを観察しながら、次のターンで抜き去るテクニックを発揮する。コースを問わず1着を取ることができ、それが優勝回数量産につながった。
プロペラは関東の名門「BPクラブ」。ターン回りを徹底して強化。
全速で追い上げを見せる。スピードとボートの制御は超一流の評価。
最近はスタートも行くようになったが、本来は遅攻→追い上げ型の選手。
一般戦で優勝回数を量産しているが、G1では無理なコース取りをしない。
2004年11月の一般戦ではFを切ったが、2002年9月MB大賞・2004年9月周年とG1では準優出も多い。
第3回日本モーターボート選手会会長賞(江戸川)優勝
デイリースポーツ杯争奪第15回ささはら賞競走(尼崎)優勝
サンケイスポーツカップ(丸亀)優勝
サントリーモルツ杯(平和島)優勝
関東プロスポーツ通信社杯競走(桐生)優勝
一般競走(津)優勝