総理杯出場権を獲得するのは早かった。昨年1月の常滑、唐津で連続優勝、2月に入り大村で優勝と早いペースで優勝を量産。さばき戦に切れ味があり、ここ一番で勝ちを呼び込む。
プロペラの仕上がりに成績が左右される。季節ごとに好不調の波がある。
枠番どおりのコース取り。それで大崩れのない成績を残す。さばき合いに強い。
勝負どころのレースではゼロ台の踏み込みもあるが、予選では「横一線」で安定。
年6回の優勝と一般戦では強いが、G1では予選突破が課題に。
消音型エンジンのパワーアップに苦戦するのか、当地ではベスト6入りしていない。
中日スポーツ杯争奪2004新春特別競走(常滑)優勝
日刊スポーツ杯争奪戦(唐津)優勝
日刊スポーツ杯争奪戦競走(大村)優勝
第29回東京中日スポーツ杯(江戸川)優勝
第13回鳴門市議会議長杯競走(鳴門)優勝
第33回家康賞競走(蒲郡)優勝