佐藤 大介 総理杯出場権を獲得するのは早かった。昨年1月の常滑、唐津で連続優勝、2月に入り大村で優勝と早いペースで優勝を量産。さばき戦に切れ味があり、ここ一番で勝ちを呼び込む。
  好判断のコーナー勝負型   選手分析
   
7点
プロペラの仕上がりに成績が左右される。季節ごとに好不調の波がある。

8点
枠番どおりのコース取り。それで大崩れのない成績を残す。さばき合いに強い。

7点
勝負どころのレースではゼロ台の踏み込みもあるが、予選では「横一線」で安定。

7点
年6回の優勝と一般戦では強いが、G1では予選突破が課題に。

6点
消音型エンジンのパワーアップに苦戦するのか、当地ではベスト6入りしていない。
   
1月 中日スポーツ杯争奪2004新春特別競走(常滑)優勝
1月 日刊スポーツ杯争奪戦(唐津)優勝
2月 日刊スポーツ杯争奪戦競走(大村)優勝
6月 第29回東京中日スポーツ杯(江戸川)優勝
7月 第13回鳴門市議会議長杯競走(鳴門)優勝
12月 第33回家康賞競走(蒲郡)優勝