坪井康晴、横澤剛治とならんで「静岡三羽烏」と将来性を期待されている。昨年7月常滑周年でG1初優勝と「勢い」に乗る。
一般戦だと優出を外すことは少ないが、G1クラスになるとやや見劣りするか。
1マークで一気に決着を付ける豪快さ。しかし接戦になると着を落とすことも。
デビュー当時からスタートは強気だった。伏せ込みも早くスリットは全速通過。
2004年常滑周年でG1初優勝したが、準優で惜敗するケースも。意外にも連勝が少ない。
G1で当地を走るのは少ないが、一般戦では5連続優出中。スタート勝ちが多い。
G1マーメイドグランプリ(常滑)優勝