新鋭王座チャンピオンに輝いたのが2003年、オーシャンカップで優勝したのが2004年8月。超一流の道を着実に駆け上っている。
豪快なターンを支えるために乗りやすさ重視の整備。今後の課題は仕上がりの精度。
ターンスピードは艇界で1、2を争う。つま先でボートの挙動を制御し、豪快に攻める。
ゼロ台スタートから攻めるレースが多くなってきた。勝負を懸けている証拠だ。
新鋭王座、オーシャンカップと、勝負どころではトップスタートを決めて勝つ。
デビューしてから当地を走ったのはわずか2回。一般戦では準優勝だが、G1では未勝利。
SGオーシャンカップ(若松)優勝
SG競艇王チャレンジカップ(児島)優勝