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■3日目12Rダイジェスト 3日目12R、待機行動で大きな動きを見せる艇はなく、コースは3対3の枠なり進入となった。 スタートは2号艇〜6号艇が0台に踏み込む速いゾーンでの争いとなったが、中でも鋭発したのはカドの4号艇・日高逸子と、大外の6号艇・白井英治。しかしダッシュ勢は伸び切れず、1M主導権を取ったのはインから伸び返した1号艇・菊地孝平だった。まずは菊地が先マイ、2号艇・秋山直之と3号艇・今村豊がダブルで差す形。日高は捲り差していったが、握った5号艇・山崎智也と接触し、両者外に流れる。白井は冷静に最内を突いた。バック直線で抜け出したのは菊地と差し伸びた今村。2Mを回った時点で両者以外、はち切れてワン・ツーの態勢が決定した。 3着は最内突いた白井が、2Mを巧旋回でキープし、1着から菊地−今村−白井での3連単決着。 足色的に目を引いた艇は、差して鋭く伸び切った山口の師弟コンビ今村と白井。特に今村の回り足は節一クラスの仕上がりとなっており、総合面で見ても現時点でのパワーランクは1位といえそうだ。 |
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