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■最終日 優勝戦ダイジェスト
スタート展示では136245だったが、本番では3号艇・岡本慎治が好ピット離れから2コースを奪取した以外は大きな動きもなく、132456。2号艇・笠原亮がカド受けの3コースで、4号艇・白井英治がカド4コースの3対3のスタイル。スタートは白井が先手奪うも、笠原、岡本も負けない踏み込み。白井は出ていくほどではなく、2コース岡本、3コース笠原が内中から伸びていく形。1Mは岡本が先に捲りに出るも、その上を笠原が全速ターンで岡本を潰しバック直線で台頭、そのまま独走態勢へ。白井が捲り差しで2番手に出るもバック直線で無情にもフライングのコールが鳴り離脱。バックストレッチは笠原が先頭で後ろは外に岡本、内から6号艇・辻栄蔵が伸びてくる隊形。2Mは辻が先に回るが、踏ん張りがきかず5号艇・中澤和志とともに流れていく。岡本が冷静に辻を差して2着確保。3着は辻が何とか死守。仲口はインから立て直しを図るも、あまりにも展開が悪く4着まで。笠原はSG初出場で初優勝の快挙となった。
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