2012年3月31日(土)
先ほどのレポートは強風真っ只中でのレポートとなりましたが・・・
優勝戦時はなんと風速2m・・・。
すっかり風の止んだ中での優勝戦となりました。
その優勝戦をギリギリスタート、.02で差し切ったのはこの人、


3990芹澤克彦選手でした。
優勝賞品は澤乃井さんからの日本酒!

しかししかし、なんと芹澤選手、お酒があまり飲めないそうで・・・。
でわでわ、静岡支部みんなで盛大な祝勝会をしてください!
多摩川初優勝、おめでとうございました!!
2012年3月31日(土)
優出インタビュー
チッツー!本日は強風なり。
見よ!この吹流し。

インタビューも強風の中行われました。
1号艇 3703 鳥飼 眞 (福岡)
「風が不安ですが、イキます!」

2号艇 3990 芹澤 克彦(静岡)
「一発勝負で、イキます!」

3号艇 4460 後藤 翔之(東京)
「自信を持って、イキます!」

4号艇 4532 秋元 哲 (埼玉)
「アシは良いので、イキます!」

5号艇 4073 大橋 純一郎(静岡)
「展開を見極めて、イキます!」

6号艇 3623 深川 真二(佐賀)
「スタートは良いので、イキます!」

深川選手のインタビューに突風が・・・
波乱を起こす前触れか・・・
さて、大荒れの
日本一の静水面を制するのは誰だ!
2012年3月30日(金)
澤乃井カップ優勝戦メンバー決まる〜別れの季節に〜
みなさんこんばんは。
ウェイキーです。
3月最終節。サヨナラの季節でございます。
ここボートレース多摩川のレース運営に携わる人たちにも
どうやら多少入れ替わりがある模様です。
さみしくなりますねー。
もちろん
ウェイキー&
リップルは変わらずですので…
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、水面では、明日が澤乃井カップ最終日。
優勝戦メンバーはこちらの6名です。
1号艇 3703 鳥飼 眞 (福岡)

2号艇 3990 芹澤 克彦(静岡)

3号艇 4460 後藤 翔之(東京)

4号艇 4532 秋元 哲 (埼玉)

5号艇 4073 大橋 純一郎(静岡)

6号艇 3623 深川 真二(佐賀)

実績上位の鳥飼眞が安心安定の1号艇も…
地元の後藤翔之が3号艇で登場だ!3日目に転覆するも切れ味鋭い走りで見事優出。
期待大です。
注目の優勝戦締切は16:25(本場)!
皆様のご来場とご利用を心よりお待ちしております。
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2012年3月14日(水)
多摩川感謝祭! 優勝者決定!!
ボートレース多摩川のウェイキーです!
あの東日本大震災から1年が過ぎました。
ファンの皆様には、募金に、チャリティオークションにと本当にお世話になりました。
改めまして厚くお礼申し上げます。
また、被災地の皆様のご健康と1日も早い復興をお祈り申し上げます。
今節は、皆様に感謝ということで「多摩川感謝祭」を開催して参りましたが、今日は最終日、優勝戦が行われました。
今回ブログをご覧いただいた皆様へ、お礼の気持ちを込めてWウェイキーがインタビューの模様をお送りいたします。

今回の優勝戦を制したのは、



登録番号3473の石川真二選手でした。通算では54回目、多摩川では7回目の優勝を飾りました。
それでは、優勝した石川選手のインタビューを聞いてみましょう。

―優勝しました石川真二選手です。おめでとうございます!
「ありがとうございます!」
―スタートについて伺います。0.31というスタートになりましたが、どうでしたか?
「はい、反省しています。折角の1号艇なのに、2コースになってしまって、頭の中ではいろいろ考えましたが、気持ちを切り替えてスタートしました。」
―どう切り替えたのですか?
「冷静になれば大丈夫と思って走りました。」
―多摩川では7回目の優勝になりますが、多摩川の印象はいかがですか?
「7回優勝していて、成績も良いので好きな場です。」
―最後にファンの皆様にメッセージをお願いします。
「侵入でいつも自分がやっていることをやられてしまいましたが、勝つことができました。ありがとうございます。これからも応援よろしくお願いします。」

多摩川7回目の優勝の石川選手でした。
今節も1号艇の石川選手が優勝したのて、1号艇の連続優勝記録が「7」に伸びました。誰がこの記録を止めるのでしょうか?(クイズではないので応募しないでね。)
多摩川の次の開催は、3月26日から開幕する澤乃井カップです。また次節お会いしましょう!!
2012年3月14日(水)
優出インタビュー♪
多摩川もようやく
春がそこまで来ているようです。

それでは、先ほど行われた優勝戦出場選手インタビューの様子をお伝えします。
1号艇 3473 石川真二選手(福岡)現住所を福岡に移した愛知支部の石川選手。予選オール3連対でトップ通過。多摩川V6の実績で優勝へ一直線!「まわり足はいい。最後はいいレースしたい。」
2号艇 3606 川北浩貴選手(京都)初日の多摩川選抜戦を制し、予選4勝の川北選手。「伸びを中心にまずまずです。優勝して帰りたい。」
3号艇 3978 齊藤仁選手(福岡)福岡在住で東京支部の齊藤選手。安定感ピカイチの走りで優出。4節連続優出も「過去は振り返りません。スタートは気合い入れています。優勝して2万人のファンの前に戻ってきます。」
4号艇 3381 滝沢芳行選手(埼玉)SGホルダー(2001年常滑ダービー)の滝沢選手。多摩川でもV6の好相性。
「センターで自分のレースができれば。久々の優勝戦で優勝できるようがんばります。」
5号艇 4140 梶野学志選手(東京)ウェイキー期待の梶野選手。序盤苦戦も3日目からの逆襲で意地の優出。多摩川で優出ははずせませんよね!「前検より上積みできている。持ちペラ最後の多摩川で悔いのないレースしたい。」
6号艇 4324 海野康志郎選手(山口)多摩川での優勝経験がない海野選手。唯一の20代。「伸びはかなりいい。梶野さん使って優勝できるようにがんばります。」

実力者が揃った好メンバーとなりました。
多摩川実績で上位の石川選手、滝沢選手。
地元期待の齊藤選手、梶野選手。
現在、優勝戦で1号艇が6連勝中の多摩川。
さて、7連勝となりますか?
多摩川感謝祭優勝戦(本場締切16:25)にご期待ください!