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アウト
5、6コースのことです。

朝メン(あさめん)
1R、2Rに走るメンバーのことです。


エンジンの力のことを要約してこういいます。

アジャスト
スタートラインの手前でスロットルレバーを放し、スタートのタイミングを調整することです。

足合わせ
試運転の際、2艇以上が舟足を比べることです。

穴場
投票所、払戻所のことを、ファンの間では窓口に穴が空いていることから穴場と呼んでいます。

安定板(あんていばん)
波浪対策として、ボートの後部につけるキャビテーション防止の補助板のことです。



 
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いなす
エンジンの状態をよけいに悪くしてしまうことです。

一回走り
1日に1レースだけ走る選手のことです。

イン
1、2コースのことです。

インがまし
助走距離が余分にある1コースで、第2ターンマークよりも後ろの位置から行くイン艇のことです。

イン競り(いんぜり)
インコースを得意とする選手が多く出場したレースでは誰もがインコースを取ろうとすることです。

イン逃げ(いんにげ)
一番内のコースを取り、第1ターンマークをトップで施回して逃げる操法です。



 
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内マーク
エンジンが出ている選手やスタートの早い選手の内からピタリと艇を合わせて行き、第1ターンマークで先手を取る走りのことです。



 
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エースペラ
プロペラは選手個人の物ですが、レース場に持ち込めるプロペラは5枚までと決められています。その中で最も稼ぎの良いエース格のプロペラのことです。

F(エフ)
フライングのことです。期内の1本目のフライングは、30日間の休みとなります。

F、L更新(えふえるこうしん)
5月1日と11月1日は新しい級別審査対象期に入る為、それまで持っていた事故点等が全てゼロからの出発となります。

F2(えふに)
フライング2本のことです。期内の2本目のフライングは60日間の休みとなります。従って、期内の1本目のフライング休みが未消化で2本目のフライングを切ると、30日間(1本目)+60日間(2本目)=90日間の休みとなります。

(出遅れ)
大時計の針が1秒を指した後にスタートラインを通過するとL(出遅れ)となり、フライング同様、その艇に関する舟券は全額返還となります。選手責任によるL(出遅れ)の場合、期内の1本目は30日間の休みとなります。

A1級
全ての選手のうち、上位20%しかなれません。ビッグレースに出られるのは、原則としてこのA1級の選手だけです。

A2級
全選手のうち、A1級を除いて上位20%までの選手です。一般戦では主役になれるクラスで、とにかくA級に入ろうというのが目標になっています。



 
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大時計
正式名称は「発走信号用時計」。どの競走場にも必ずあり、レースの要となるのがこの大時計です。スタート2分前を知らせる2分前表示灯と、1回転1分の白針、1回転12秒の黄針からなっています。

落として回る
スロットルレバーを放し、スピードを落として小回りにターンすることです。

追っかけツケマイ
相手艇の右背後の見えない位置から、スピード全開で外側から襲いかかる決め技です。

おもてうら
2連勝単式のレースにおける舟券の買い方のひとつで、どちらが1着に来てもいいように折り返しの舟券を買うことです。例えば、1-2がおもてなら2-1がうらとなります。

オレンジブイ
(小回り防止ブイ)第2ターンマークから20mの位置にある小回り防止用のブイです。



 
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カド
スタートラインに対して、いったん後ろに引いてから思い切り助走してスタートする艇(大体、センターからアウトコース)のうち、一番内側のコースのことです。

カドまくり
カド位置(センターからアウトコースの一番内側のコース)からまくることです。

カブる
舟券の人気が特定の枠や選手に極度に集中することです。

カポック
レース中の事故から身体を守るために選手は防護服の着用が義務づけられています。強化プラスティクでできた防護服のことをカポックと呼びます。

カマす
進入時に、遠い位置から長い助走距離を取ってスタートすることです。

変わり身
前日まで動かなかったエンジンが突然噴き出すことです。



 
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ギヤケース
プロペラがくっついているところがギアケース。エンジンの回転運動の伝達部でエンジン本体で作り出された縦の回転を横の回転に変える部分です。

キャビる
プロペラが空回りすることをいい、空気を吸い込んでしまうのでボートは失速します。

キャブレター
エンジン内部で燃料を霧状にして、空気と混ぜる働きをしています。

切り返し
コーナー直前で相手の内側にもぐり、抜き去る奇襲戦法です。成功率は低くなっています。



 
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空中線標識
スタートラインと第2ターンマークの間にコースを横切る形で空中にロープが張られ、各々色の異なる組み合わせの小旗がつけられています。

クランクシャフト
エンジンで作られた2つのピストンの往復運動を直線的な働きから、回転運動に変える役目を果たしています。



 
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ケタチ
エンジンが非常に良いことで、「けた違い」の略語です。



 
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5m標識ポール
センターポールから第2ターンマークの方に向かって5mの位置に立っている標識ポール。赤と白で交互に塗り分けられています。

ゴンロク
5着、6着のことです。



 
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さきマイ
他の艇より先にターンすることです。

差し
内側の艇を先にターンさせて、外側からその内側に切り込んで行くターンのことです。

3連勝単式
1着、2着および3着を順位通りに当てます。例えば、1-2-5を購入した場合、1が1着・2が2着・5が3着でなければいけません。

3連勝複式
1着、2着および3着を順位に関係なく当てます。例えば、1=2=5を購入した場合、1・2・5が順番に関係なく3着以内に入れば的中です。

3連対率
1着・2着・3着でゴールした回数を出走回数で割ったものです。



 
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事故率
事故点基準があり、フライング、出遅れはそれぞれ20点、反則失格15点、選手責任による失格、欠場は10点と定められています。この事故点合計を出走回数で割った率を事故率と呼びます。

絞る
まくりの得意な選手が、スタートして直ぐに内側によって行くことです。

自粛欠場
選手責任によるスタート事故を起こした者は、すでに配分を受けているレースを消化してから一定期間レースを自粛します。

消音(消音型モーター)
騒音に配慮して音を抑える構造になっているモーター。排気の音を抑えるようになっており、出足性能がやや弱くなっています。

賞典レース
レース最終日の優勝戦、選抜戦のことです。

勝率
6艇が走るG3以下レースで1着10点、2着8点、3着6点、4着4点、5着2点、6着1点という着順点基準があり、この合計した点数を出走回数で割り小数点以下3位を四捨五入したものです。なお、この着順点について、G1、G2レースでは1点増し、SGレースでは3点増しとなります。

シリンダー
エンジンの一部で、ピストンの往復運動をさせるための筒型の容器のことです。

進入固定レース
あらかじめ選手の走るコースを指定したレースをいいます。



 
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スタートタイミング
大時計の針が0秒を指してから何秒後にボートの先端がスタートラインを通過したか、という数字です。

スタート展示
レース前、出場各艇のピット離れ・進入・スタート・ピット帰投などスタートに関する情報をファンに提供する為に行う試走をいいます。

スローおこし
助走距離をつけずにスローの状態から舟を起こしてスタートラインに向かうことです。

スローグループ
インの欲しい選手が固まっていることです。



 
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節一(せついち)
その節で一番エンジンが出ている選手のこと又、好調な選手のことです。

全速差し
スピード全開の状態でターンが差しの形になることです。

センター
3、4コースのことです。



 
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外マーク
スタート、エンジンの良い艇の外側からピタリとつけて、マークした艇がまくって行けば、その内を差すという操方です。



 
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ターンマーク起こし
第2ターンマーク横の位置からスタートラインに向かうことです。

待機行動
ピットを離れてからスタートするまでの艇の行動。コース取りも待機行動に含まれます。待機行動中の艇の行動方法には細かい規定があります。

ダッシュグループ
インをとらなかった選手が、加速しながらスタートラインに向かうつもりで助走距離をとり、後方に固まっていること。

タッチS
スリット写真の0秒ラインにボートがかかっているようなきわどいスタートのことです。一つ間違うとフライングになってしまいます。

単勝式
レースの1着のみを的中させます。6艇で走るレースなら、単勝式の舟券は6通り、ということになります。



 
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ちゃつられる
ターンの時に内を走る艇が、まくってきた艇の立てた波の影響で失速してしまうことです。

チルト角
エンジンをボートに取り付ける時、5角形のアジャスターにはめ込む時の角度です。水面との角度が水平になるのが0度で他に-0.5度、0.5度、1度、1.5度とあり、度数が少ないほど、プロペラが深い水中で回ることになります。



 
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ツケマイ
内側の選手にピッタリつけて、同体でターンしながら外側から全速力でかわしていくのがツケマイです。



 
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出足
直線のスタートから、全速になるまでの舟足です。

展示航走
レースの発売開始前、出走する各選手がコース2周を全速力で走ることを展示航走といいます。予想の参考や、ボートやモーターの調子を見てもらうためのもので、展示航走後に発表されるタイムは、2周目のバック側の直線(約150メートル)の航行タイム。



 
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特払(とくばらい)
特別払戻の略で、舟券的中者がいなかった場合100円券1枚に対し70円の払戻が受けられます。

トランサム
モーター取り付け部分のことです。

ドンづけ
出足を良くする為に、エンジンをチルト角0度に加え、ライナーも付けずに低く取り付けることです。



 
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流す
舟券を購入するとき、1人の選手をまず決めてその選手から5点の舟券を購入することです。

中へこみ
インとアウトに比べセンターのスタートが悪いことです。



 
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二回走り
同じ選手が1日に2回レース出走することです。

握って回る
スロットルレバーを握ったまま放さず、全速力でターンすることです。

荷物がある
フライングや、出遅れ等の事故点を持っていることです。

2連勝単式
1、2着の組合せを、着順通りに当てます。例えば、3-5を購入した場合、3が1着・5が2着でなければいけません。

2連勝複式
1、2着の組合せを当てます。着順は問いません。例えば、3=5を購入した場合、5が1着・3が2着でも的中、3が1着・5が2着でも的中になります。

2連対率
1着・2着でゴールした回数を出走回数で割ったものです。



 
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伸び
伸び足の略で、直線のトップギア状態に入った時の舟足です。



 
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這う(はう)
節開催中の成績がずっと悪い選手に対していいます。

ハネる
エンジンを高い位置に付けて、直線の伸びを良くすることです。

80m標識ポール
センターポールから第2ターンマークの方に向かって80mの位置に立っている標識ポール。青と白で交互に塗り分けられています。

ハミがかり
立ち上がりの手応えのことです。出足の強いエンジンのことでスタートが合わせやすくなります。



 
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B1級
全選手のうちA級を除いた上位50%までの選手。最も人数の多いクラスで、上位と下位の選手ではかなり実力の開きがあります。

B2級
A1、A2、B1以外の選手(全体の10%)がこのクラス。技量がまだ高くない新人選手や、ケガなどの事情で出走回数が少ない選手です。

100m標識ポール
センターポールから第2ターンマークの方に向かって100mの位置に立っている標識ポール。黄色と黒色で交互に塗り分けられています。

ピストン
エンジンのシリンダー内を、内壁に密着しながら往復する部品のことです。

ピストンリング
ピストンにはめて、シリンダー内のガスもれを防ぐ輪のことです。

ヒモ
2着のことです。

ピット離れ
ピットに待機しているボートが、出走の合図とともに発進する時のこと。素早く発進できることを「ピット離れがいい」などと言います。

平場(ひらば)
一般戦のことで「パンイチ」とも言います。優勝賞金は意外と安く、強い選手にとっては、賞金を稼ぐというより勝率を稼ぐ場という意識のようです。

標準型モーター
騒音などの心配のない地方競艇場でよく使われます。出足性能がやや強く、イン選手にはやや有利、という傾向があります。

ピンロク勝負
レース時の1着のことをピン、6着のことをロクといい、ピンロク勝負とは、直訳すると1着、6着勝負となります。つまり、『イチかバチ』『負けて元々』と、思い切った勝負を仕掛けることをいいます。



 
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深くなる
スタートの際、助走距離が短くなってしまうことです。

ブル
異常なエンジンの回転、ノッキング、加速時に息つぎをすること。またブルブルともいいます。

深イン
深いインコースの略、スリット線から第2ターンマークまでの距離が150メートル、黄色と黒色のポールからターンマークまでの距離が100メートルあります。おおむねこの100メートルより前から舟を起こすことをいいます。

複勝式
1着か2着に入る艇を当てます。つまり、選んだボートが1着でも2着でも当たりです。

ブリつける
エンジンが全速の状態になった時をさす言葉です。

フライング
針が0秒を指す前にラインを通過してしまうのがF(フライング)。フライングした艇に関する舟券は、全額返還されます。期内の1本目のフライングは、30日間の休みとなります。

フライングスタート
競艇独特のスタート。各選手がタイミングをとって、大時計が0秒から1秒を指す間にスタートラインを通過するというものです。

振り込む
ターンする時、スロットルレバーを握るタイミングとハンドルを戻すタイミングがずれることによって、ボートの先が急激に内側に向くことです。

プロペラをひねる
プロペラのピッチ(ねじれ)を、大きくすることです。こうすることで回転が下がり伸びが良くなります。

プロペラをひらく
プロペラのピッチ(ねじれ)を、小さくすることです。こうすることで回転が上がり出足が良くなります。




 
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ぺラ
モーターに取り付けられるプロペラのこと(2枚ばね)。つまりボートを推進させるためのスクリューで、選手は5枚まで競艇場に持って入れます。



 
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ポケット進入
コース取りの時、後ろにつけていて第2ターンマークのところで内側に入ることです。後づけともいいます。

ホワイト、イエロー
スタート事故防止のため40メートルラインに取り付けられている白と黄色のフラッグのことです。



 
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前づけ
コース取りで大きく回り込み、他の艇の前に座り込む作戦のことです。

まくり
外側から助走をつけて、内側の艇を押さえながターンする方法です。

まくり差し
外側からまくると見せかけて、素早く内側に切り込む方法です。

回り足
ターンする時のエンジン力のことです。

マンシュウ
万舟券のこと。1万円以上の払い戻し。競馬でも「マンシュウ」と言うことがあるが、もともとは競艇で使われていた言葉です。



 
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めげる
プロペラが変型したり、欠けてしまったりすること。



 
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モンキー
モンキーターンのことです。乗艇フォームが競馬の騎手のモンキー乗りに似ていることからきています。



 
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ライナー
ボートにエンジンを乗せる台座に板を積んでプロペラの回る位置を調整しています、その板のことをライナーといいます。

ラップ
艇が並行して航走している状態をいいます。



 
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リードバルブ
混合気をシリンダー内に決まった量だけ入れる部品です。



 
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枠なり進入
レースのスタート時に、枠順の通りにコースへ進むことをいいます。




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