| ◆這う(はう) 節開催中の成績がずっと悪い選手に対していいます。 ◆ハネる エンジンを高い位置に付けて、直線の伸びを良くすることです。 ◆80m標識ポール センターポールから第2ターンマークの方に向かって80mの位置に立っている標識ポール。青と白で交互に塗り分けられています。 ◆ハミがかり 立ち上がりの手応えのことです。出足の強いエンジンのことでスタートが合わせやすくなります。 ◆B1級 全選手のうちA級を除いた上位50%までの選手。最も人数の多いクラスで、上位と下位の選手ではかなり実力の開きがあります。 ◆B2級 A1、A2、B1以外の選手(全体の10%)がこのクラス。技量がまだ高くない新人選手や、ケガなどの事情で出走回数が少ない選手です。 ◆100m標識ポール センターポールから第2ターンマークの方に向かって100mの位置に立っている標識ポール。黄色と黒色で交互に塗り分けられています。 ◆ピストン エンジンのシリンダー内を、内壁に密着しながら往復する部品のことです。 ◆ピストンリング ピストンにはめて、シリンダー内のガスもれを防ぐ輪のことです。 ◆ヒモ 2着のことです。 ◆ピット離れ ピットに待機しているボートが、出走の合図とともに発進する時のこと。素早く発進できることを「ピット離れがいい」などと言います。 ◆平場(ひらば) 一般戦のことで「パンイチ」とも言います。優勝賞金は意外と安く、強い選手にとっては、賞金を稼ぐというより勝率を稼ぐ場という意識のようです。 ◆標準型モーター 騒音などの心配のない地方競艇場でよく使われます。出足性能がやや強く、イン選手にはやや有利、という傾向があります。 ◆ピンロク勝負 レース時の1着のことをピン、6着のことをロクといい、ピンロク勝負とは、直訳すると1着、6着勝負となります。つまり、『イチかバチ』『負けて元々』と、思い切った勝負を仕掛けることをいいます。 ◆深くなる スタートの際、助走距離が短くなってしまうことです。 ◆ブル 異常なエンジンの回転、ノッキング、加速時に息つぎをすること。またブルブルともいいます。 ◆深イン 深いインコースの略、スリット線から第2ターンマークまでの距離が150メートル、黄色と黒色のポールからターンマークまでの距離が100メートルあります。おおむねこの100メートルより前から舟を起こすことをいいます。 ◆複勝式 1着か2着に入る艇を当てます。つまり、選んだボートが1着でも2着でも当たりです。 ◆ブリつける エンジンが全速の状態になった時をさす言葉です。 ◆フライング 針が0秒を指す前にラインを通過してしまうのがF(フライング)。フライングした艇に関する舟券は、全額返還されます。期内の1本目のフライングは、30日間の休みとなります。 ◆フライングスタート 競艇独特のスタート。各選手がタイミングをとって、大時計が0秒から1秒を指す間にスタートラインを通過するというものです。 ◆振り込む ターンする時、スロットルレバーを握るタイミングとハンドルを戻すタイミングがずれることによって、ボートの先が急激に内側に向くことです。 ◆プロペラをひねる プロペラのピッチ(ねじれ)を、大きくすることです。こうすることで回転が下がり伸びが良くなります。 ◆プロペラをひらく プロペラのピッチ(ねじれ)を、小さくすることです。こうすることで回転が上がり出足が良くなります。 ◆ぺラ モーターに取り付けられるプロペラのこと(2枚ばね)。つまりボートを推進させるためのスクリューで、選手は5枚まで競艇場に持って入れます。 ◆ポケット進入 コース取りの時、後ろにつけていて第2ターンマークのところで内側に入ることです。後づけともいいます。 ◆ホワイト、イエロー スタート事故防止のため40メートルラインに取り付けられている白と黄色のフラッグのことです。 |
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